Discovery Session

撮る前に、 見つける。

60分の対話で、
あなたのブランドの中に眠る
「まだ言葉にならない価値」を、一緒に見つけにいく時間です。

所要時間60 minutes
費用No Charge
四半期あたり6 companies

— A Premise

「なぜか、うまくいかない」
の根っこは、たいてい
写真そのものではない場所にある。

採用サイトの写真が、どうも魂をまとわない。
ブランドページの肖像が、どこか他人ごとに見える。

その違和感の正体は、多くの場合「まだ言語化できていない自社の強み」と「可視化された表現」とのズレにある。
撮り直しの前に必要なのは、カメラではなく対話です。

01 — Why this exists

なぜ、無料で
60分対話するのか。

20代前半、写真館で、自分とほぼ同い年の女性を撮っていた頃の話です。
「愛想よく、サービス業として接客する」ことに、どこか抵抗のある時期でした。
ある日、ファインダー越しに、被写体の女性からこう言われました。

「バッカじゃないの」。

同い年だからこそ出た、率直な一言でした。
あとから、ようやくわかりました。こちらの中にあった気まずさや恥じらいが、そのまま相手に伝わっていた、ということに。
それ以来、構える前に、まず自分が笑顔になる。笑顔を、相手に強制しない。そのかわりに、場の雰囲気そのものを作る。— すべての撮影を、そこから始めるようになりました。

後年、この現象は「情動感染(emotional contagion)」と呼ばれる、人間の生理的な反応だと知ります。発見セッションの60分は、この原理で設計されています。まず、場の空気をゆるめる。こちらの態度が自然に相手に移り、そこで初めて、本当に話したかったことが言葉になる。

まだ言葉にならない価値を、対話の中で一緒に見つける。— それが、15,000人を撮ってきた私たちの、唯一無二の技術です。だからまず、体験していただくのが筋だと考えています。

— 60 Minutes

対話の中で、何が起きるか。

発見セッションは、売り込みではありません。構造はシンプルな3つのステップ。撮影の見積もりや企画書は、この時間には一切出てきません。

Step 01

事業と現在地を、
うかがう。

御社が大切にしていること、現在のブランディングや採用広報で感じている違和感、すでに取り組まれてきたこと。判断も評価もせず、ただ聴く時間です。

— first 20 min

Step 02

外からは見えていない強み、
の仮説を投げかける。

フォトグラファーの視点で、御社の中にある「気づかれていないかもしれない魅力」「当たり前になりすぎた価値」の仮説をいくつかお渡しします。ここで初めて、対話が立体になります。

— next 20 min

Step 03

それを「見える化」するなら、
と一緒に描く。

もし、その仮説を写真や映像で表現するとしたら。被写体、光、場所、構成、シリーズの流れ。具体的なビジュアルの輪郭を、2人で描いていきます。

— final 20 min

— The Photographer

15,000+
People photographed
23yrs
Since 2003

宇秋 智康 Tomoyasu Usuaki

Representative / Photographer & Cinematographer

2003年、写真館スタジオ勤務を起点に、これまで15,000人以上の人物を撮影してきました。成人式の前撮りで6,000人を撮った下積みから培われたのは、「場のリラックスこそが、最高の表情を生む」という信念です。

一人ひとりの顔の構造、体型、そのときの心の状態に応じて、光の当て方と距離を毎回変えます。画一的なライティングは、画一的な表情しか生まないからです。

一枚の写真が誰かの人生を励ますことができる、という確信を持って、今日も対話を続けています。

— Trusted by

継続的に伴走させていただいている
パートナーの、ほんの一部。

業界・規模はさまざまですが、共通しているのは「自社の物語を大切にしている企業」であること。個別の事例は、発見セッションの中で、御社に関連しそうなものを抜粋してお話しします。

株式会社 &Difference
Branding Partner
ドクター苫米地ワークス
Annual Retainer
TP東京
ARF Campaigns
NHKエンタープライズ
Broadcast Project
クリナップ
Corporate Campaign
パラドックス
Editorial
スピンスレッド
Brand Photo
田村駒
Film Production

— After the 60 minutes

対話のあと、何が残るか。

発見サマリー

対話のなかから見えてきた、御社の「まだ言葉になっていない価値」の仮説を、A4 1枚にまとめてお送りします。3営業日以内。これは御社にお渡しするもので、提案書ではありません。

ご希望があれば、そのとき。

「この方向性で一度、形にしてみてほしい」とおっしゃっていただいた場合のみ、具体的なビジュアル提案とお見積りをお渡しします。ご希望がなければ、発見サマリーでこの時間は完結します。

発見セッションは、対話の質を保つために
1四半期につき6社までとさせていただいております。

— FAQ

よくいただくご質問

撮影を発注することが前提ですか?
いいえ、前提ではありません。対話の中で「この方向性で形にしてほしい」とおっしゃっていただいた場合のみ、具体的なご提案段階に進みます。そうでない場合は、発見サマリーでこの時間は完結します。
本当に費用はかかりませんか?
はい。発見セッション自体、および発見サマリーの作成・送付に費用は発生しません。弊社から御社にお伺いする場合の交通費もかかりません。オンライン開催も同様です。
どのような企業様が対象ですか?
規模や業種は問いません。共通してお伺いしたいのは「自社の物語や哲学を大切にしている」という姿勢です。採用強化・ブランドリニューアル・事業承継・IPOフェーズなど、次のフェーズに向けて表現を見直したい企業様にご活用いただいています。
セッションはどこで行われますか?
渋谷の弊社オフィス、または御社への訪問、Zoom等のオンラインで実施しています。初回はオフラインを推奨していますが、遠方の場合やご都合に応じてオンラインも対応します。
所要時間は本当に60分ですか?
対話が深まり延びることはありますが、基本設計として60分で「一つの発見」をお持ち帰りいただく構造にしています。お忙しい時間を長くいただくことが目的ではありません。
誰が対話をしてくれますか?
代表の宇秋智康が直接お伺いします。アシスタントや営業担当が代わりに対応することはありません。発見セッションの質は、撮影者本人が対話することに依存すると考えているためです。

— Reserve your session

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以下のフォームから、ご所属・お名前・ご連絡先をお送りください。
2営業日以内に、弊社アシスタントの佐藤より、日程のご相談のご連絡を差し上げます。

送信いただいた情報は、本セッションのご連絡および関連するご案内以外には使用しません。プライバシーポリシーに従い安全に取り扱います。

— Thank you

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2営業日以内に、弊社アシスタントの佐藤(yuki.sato@conifer.tokyo)より、日程のご相談のご連絡を差し上げます。
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