Step 01
事業と現在地を、
うかがう。
御社が大切にしていること、現在のブランディングや採用広報で感じている違和感、すでに取り組まれてきたこと。判断も評価もせず、ただ聴く時間です。
— first 20 min
Discovery Session
60分の対話で、
あなたのブランドの中に眠る
「まだ言葉にならない価値」を、一緒に見つけにいく時間です。
— A Premise
採用サイトの写真が、どうも魂をまとわない。
ブランドページの肖像が、どこか他人ごとに見える。
その違和感の正体は、多くの場合「まだ言語化できていない自社の強み」と「可視化された表現」とのズレにある。
撮り直しの前に必要なのは、カメラではなく対話です。
01 — Why this exists
20代前半、写真館で、自分とほぼ同い年の女性を撮っていた頃の話です。
「愛想よく、サービス業として接客する」ことに、どこか抵抗のある時期でした。
ある日、ファインダー越しに、被写体の女性からこう言われました。
「バッカじゃないの」。
同い年だからこそ出た、率直な一言でした。
あとから、ようやくわかりました。こちらの中にあった気まずさや恥じらいが、そのまま相手に伝わっていた、ということに。
それ以来、構える前に、まず自分が笑顔になる。笑顔を、相手に強制しない。そのかわりに、場の雰囲気そのものを作る。— すべての撮影を、そこから始めるようになりました。
後年、この現象は「情動感染(emotional contagion)」と呼ばれる、人間の生理的な反応だと知ります。発見セッションの60分は、この原理で設計されています。まず、場の空気をゆるめる。こちらの態度が自然に相手に移り、そこで初めて、本当に話したかったことが言葉になる。
まだ言葉にならない価値を、対話の中で一緒に見つける。— それが、15,000人を撮ってきた私たちの、唯一無二の技術です。だからまず、体験していただくのが筋だと考えています。
— 60 Minutes
発見セッションは、売り込みではありません。構造はシンプルな3つのステップ。撮影の見積もりや企画書は、この時間には一切出てきません。
Step 01
御社が大切にしていること、現在のブランディングや採用広報で感じている違和感、すでに取り組まれてきたこと。判断も評価もせず、ただ聴く時間です。
— first 20 min
Step 02
フォトグラファーの視点で、御社の中にある「気づかれていないかもしれない魅力」「当たり前になりすぎた価値」の仮説をいくつかお渡しします。ここで初めて、対話が立体になります。
— next 20 min
Step 03
もし、その仮説を写真や映像で表現するとしたら。被写体、光、場所、構成、シリーズの流れ。具体的なビジュアルの輪郭を、2人で描いていきます。
— final 20 min
— The Photographer
Representative / Photographer & Cinematographer
2003年、写真館スタジオ勤務を起点に、これまで15,000人以上の人物を撮影してきました。成人式の前撮りで6,000人を撮った下積みから培われたのは、「場のリラックスこそが、最高の表情を生む」という信念です。
一人ひとりの顔の構造、体型、そのときの心の状態に応じて、光の当て方と距離を毎回変えます。画一的なライティングは、画一的な表情しか生まないからです。
一枚の写真が誰かの人生を励ますことができる、という確信を持って、今日も対話を続けています。
— Trusted by
業界・規模はさまざまですが、共通しているのは「自社の物語を大切にしている企業」であること。個別の事例は、発見セッションの中で、御社に関連しそうなものを抜粋してお話しします。
— After the 60 minutes
対話のなかから見えてきた、御社の「まだ言葉になっていない価値」の仮説を、A4 1枚にまとめてお送りします。3営業日以内。これは御社にお渡しするもので、提案書ではありません。
「この方向性で一度、形にしてみてほしい」とおっしゃっていただいた場合のみ、具体的なビジュアル提案とお見積りをお渡しします。ご希望がなければ、発見サマリーでこの時間は完結します。
— FAQ
— Reserve your session
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2営業日以内に、弊社アシスタントの佐藤より、日程のご相談のご連絡を差し上げます。